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幻の花「ヒマラヤの青いケシ」‘メコノプシス’が開花しました!

北海道上川町の大雪 森のガーデンでは、現在メコノプシスが開花中です。メコノプシスはアジア中央部などの高地に咲く花で、自生地のヒマラヤでも主に高地のいわゆる‘秘境’に咲いていることから、「幻の花」と呼ばれています。

気温が28℃以下でしか生育できないという栽培のとても難しい花ですが、標高650mほどの大雪 森のガーデンだからこそ栽培できる、冷涼な地であることを活かした、ここならではのとても美しい青色の花です。現在メコノプシス・グランディスとメコノプシス・ベトニキフォリアの2品種、約90株を試行錯誤の中栽培しております。

6月23日現在15輪ほどが咲いており、まだまだたくさんの蕾があることから、これから見ごたえのあるエリアとなります。これだけのメコノプシスが見られる場所はなかなかありません。北海道ガーデン街道の中でも、唯一のガーデンです。透明感のある美しいこの貴重な花をぜひご覧ください。

 

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